ハーブ図鑑

ハーブ図鑑
ハーブの写真、解説、楽しみ方などを通してハーブにしたしんでください

チコリ・キクニガナ



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さわやかな苦味が魅力のサラダ用ハーブ。花は薄青色のデイジーのような花で、次々と咲きます。一日花で昼過ぎには閉じてしまいます。
乾燥させていった根を粉末にしていれたチコリコーヒーには、強壮や消化促進作用があります。

科属:キク科キクニガナ属
学名:Cichorium intybus
和名:キクニガナ
仏名:アンディーブ
花期:6~8月
収穫期:2~3月(軟白栽培)、1~2月(根)
利用部位:葉、根
利用法:料理、薬
保存法:乾燥(根)
原産地:ヨーロッパ~シベリア、アフリカ北部
園芸分類:1~2年草、ハーブ
草丈:150~200cm
花色:青紫色
草姿:木立性
耐暑性:ふつう
耐寒性:強い
花言葉:待ちぼうけ、質素、節約
誕生花:3月11日
撮影地大川原梅園&HERB GARDEN
撮影日:2009/09/27  
カメラ:Canon EOS 30D



ヤロウ・西洋鋸草・ハーブ



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トロイの戦場で英雄アキレスが傷兵たちの止血、治療に用いたというハーブ。適応力のある丈夫なヤロウは花色も豊富で鑑賞性が高い。
若い葉は生のまま刻んでサラダに。乾燥ティーは強壮作用がすぐれ、食欲の回復や、カゼの諸症状を改善します。

科属:キク科ノコギリソウ属
学名:Achillea millefolium
和名:セイヨウノコギリソウ
花期:5~9月
収穫期:葉は随時、花は開花期
利用部位:葉、花
利用法:鑑賞、染料、ポプリ、ドライフラワー
保存法:乾燥
原産地:ヨーロッパ~アジア
園芸分類:多年草、ハーブ
草丈:20~100cm
花色:白、黄、紅色
草姿:立性、ほふく性
耐暑性:ふつう
耐寒性:強い
花言葉:真心を持って、戦い、悲嘆を慰める、治療、指導
誕生花:1月16日、5月14日、7月12日、8月2日、11月26日
購入先紹介HERB GARDEN 蒼
撮影地都立水元公園
撮影日:2010.05.07  
カメラ:Canon EOS 30D



コンフリー



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写真1



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写真2



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写真3 蝶(ナミアゲハ)が蜜を吸っている



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写真4


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写真5



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写真6


日本には飼料として渡来し、その後野生化した。若葉は生食や天ぷら、炒め物に使われていたが、全体、とくに根に発がん性物質が含まれる可能性が指摘されているので、食用は禁止されている。

科属:ムラサキ科ヒレハリソウ属
学名:Symphytum officinale
別名:ヒレハリソウ、ニットボーン
花期:6~8月
収穫期:3~11月
利用部位:全体
利用法:堆肥(全体)、薬(葉、根)
園芸分類:多年草
草丈:100cm
花色:桃紫、淡黄色
原産地:ヨーロッパ、アジア西部
花言葉:努力
誕生花:――
撮影地:都立水元公園ハーブ園
撮影日:2010.06.03  
カメラ:Canon EOS 30D



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学名:Ajuga reptans 和名:セイヨウキランソウ 別名:セイヨウジュウニヒトエ 科属:シソ科キランソウ属 開花期:4~6月 園芸分類:耐寒性多年草 利用部位:花、葉 原産地:ヨーロッパ

花のない時は紫を帯びた常緑の葉が地面にへばりつくように繁っている。
おもに観賞用に栽培され、春に10センチほどの花茎を伸ばして紫色の葉を穂状に咲かせる。ピンクや白花、花の色変わりや斑入り葉をもつ品種など、園芸品種が豊富で最近普及してきた。
グラウンドカバーによく使われる。庭植えにする場合は、木漏れ日が当るような半日陰に植えると生育が良い。
かつては打ち身やうがい薬、黄疸、リューマチの治療に効果があると信じられ、薬草として人気が高かった。



ミソハギ・禊萩

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ゲンノショウコ

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埼玉県日高市巾着田
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埼玉県日高市巾着田
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ジンジャーリリー

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9)ハーブティーと効能

リンデン
血圧を下げ、さまざまな病気の予防効果があるとされる。

レッドクローバー
のどの不快症状を抑える。

レディスマントル
アラブ諸国では女性の美と若さを保つハーブといわれる。

レモングラス
さわやかな香りがブレンドティーに向く。

レモンバーベナ
レモン系のハーブの中ではおだやかな酸味で飲みやすい。

レモンバーム
ミントの一種で鎮静効果が強い。

ローズヒップ
ビタミンを豊富に含み、ビタミンCはレモンの約20倍。

ローズマリー
キリッとした香りが脳を活性化させる。

ローズレッド
ローズの香りが神経に働きかける。

ワームウッド
胃腸を丈夫にする効果がある。

ワイルドストロベリー
胃腸の調子を整える効果が強い。

ワイルドチェリー
古くからセキ止めの特効薬として知らせる。

ワイルドヤム
滋養強壮効果が強いので、疲れぎみのときに。


8)ハーブティーと効能

マリーゴールド
キンセンカの仲間。カゼのひきはじめなどに。

マレイン
のどの痛みや不快感を抑える効果が強い。

マロウ
あざやかな色合いの変化はブレンドティーでも楽しめる。

ミルクシスル
アルコール好きの人におすすめ。

メドウスイート
つぼみはアスピリンの原料になる成分を含む。

ヤロウ
ビタミン、ミネラルが豊富で栄養補給の効果も。

ユーカリ
コアラの大好物として知られるハーブは、のどにやさしく働きかける。

ラズベリーリーフ
古くから妊婦の力強い見方として知られる。

ラベンダー
華やかな香りが気持ちをしずめてくれる。

リコリス
特有の甘みはクセの強いハーブとのブレンドティーに向く。











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プロフィール
ハーブは食べたり飲んだり、観賞したり芳香を楽しんだり、さまざまな形で人々の暮らしを豊かにする植物です。
ハーブが好きで以前からハーブの撮影をして研究していました。

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