カレープラント
学名:Helichrysum italicum
英名:Curry plant
キク科ヘリクリサム属(ムギワラギク属)
性状:常緑性低木
花期:7~8月
原産地:欧州南部
草丈:40~60cm
花色:黄
利用部位:花、葉、茎
英名:Curry plant
キク科ヘリクリサム属(ムギワラギク属)
性状:常緑性低木
花期:7~8月
原産地:欧州南部
草丈:40~60cm
花色:黄
利用部位:花、葉、茎
「カレープラント」の名の通り花や葉には強いカレー粉のような芳香を放つユニークなハーブです。
ただしカレーの材料となるスパイスには使われていません。
葉は銀灰色の細い針状で綿毛に覆われています。
イギリスでは古くから栽培されており、ハーブガーデンやノットガーデン(伝統的な庭園)に利用されてきました。
ハーブだけではなく、花壇やコンテナにカラーリーフプランツとして利用することもできます。
花はスターチスのような小花を咲かせ、触れるとかしゃかしゃと乾いた紙状の質感が分かります。
花壇のアクセントなど観賞用、料理の風味づけ、ドライフラワーなどにしてクラフトに利用するなど、使い方によっては広い用途で楽しめるハーブです
カレープラントには消臭作用があります。香りは1年あまり長持ちするので1度作れば当分の間楽しめます。小さい巾着袋に入れたポプリを靴の中に入れると脱臭剤になります。
ドライフラワーにして鑑賞したり、他のハーブと混ぜてポプリにします。
|
| コメント (0)
| トラックバック (0)
このエントリーのトラックバックURL
http://pcweb06.sakura.ne.jp/07mt/mt-tb.cgi/31
