ハーブ図鑑

ハーブ図鑑
ハーブの写真、解説、楽しみ方などを通してハーブにしたしんでください

ヘリオトロープ

学名:Heliotropium arborescens
英名:Heliotrope  
和名:キダチルリソウ(木立瑠璃草)
原産地:ペルー、チリ、エクアドル  
ムラサキ科キダチルリソウ属 常緑小低木
花言葉:献身的な愛  
花色:紫色の淡濃、白色
利用部位:花

甘い香りが小さな花からする。
ヘリオトロープの名は、ギリシャ語で「太陽に向かう」を意味し、太陽の動きとともに、花が向きを変えると昔の人が信じていた事からついたものです。
園芸店などでよく見受けられるのは香りの少ないビッグヘリオトロープの方です。




利用法
花の粉末は、石鹸やタルカムパウダーの香りづけに使い、以前は花から香油成分を取り出して香水の原料にしていたが、現在はほとんどが合成の香料になってしまった。日本にはじめて入ってきた香水がこのヘリオトロープだといわれています。また、その美しい色の花はガーデンの彩りだけでなく、切花やドライフラワーに最適です。ポプリ、ピロー、サシェや、タッジーマッジーなどにもよく使われます。












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プロフィール
ハーブは食べたり飲んだり、観賞したり芳香を楽しんだり、さまざまな形で人々の暮らしを豊かにする植物です。
ハーブが好きで以前からハーブの撮影をして研究していました。