ハーブ図鑑

ハーブ図鑑
ハーブの写真、解説、楽しみ方などを通してハーブにしたしんでください

キダチアロエ・木立ちアロエ

学名:Aloe arborescens
和名:キダチアロエ
愛称:医者いらず
科名:ユリ科(ツルボラン科)アロエ属
性状:多肉植物、多年草
夏期:11~2月
ハーブとしての利用部位:葉
花色:オレンジ

キダチアロエの壁紙
「アロエ」というのは総称でアロエの仲間が300種類以上あるようです、一般にはキダチアロエとアロエ・ベラが有名です。
別名を医者いらずと呼ばれるように、古来より料理や怪我の薬、胃腸の民間薬として使われてきました。

伊豆はアロエの栽培に非常に適していて、良いアロエが取れるため日本でも有数の一大産地でもあるのです。伊豆アロエの里では11月から1月に「アロエの花まつり」が開かれている。

伊豆はアロエの栽培に非常に適していて、良いアロエが取れるため日本でも有数の一大産地でもあるのです。
伊豆アロエの里では11月から1月に「アロエの花まつり」が開かれています。

【利用法】
ジュースや化粧水として利用。
日焼けケア用に。その方法は葉を折り取って、厚みを半分に切り、内側のぬるぬるした部分を日焼けした肌に当てて冷やすというもの。アロエが熱を帯びてきたら、用意しておいた氷水で冷やしてからまた日焼けした肌へ当てる。

【その他の品種】
アロエ・ベラ(学名:Aloe barbadensis)

【メモ】
薬用としてはアロエ・ベラが用いられてきたが、最近はキダチアロエは作用が穏やかな点から注目を浴びている。キダチアロエのほうが寒さにも比較的強い。

アロエの里
アロエの花軸は開花を進めながらズンズン伸びてゆくのですが、蜜を求めて集まる小鳥のよい足がかりになるので、晴れた日にはそこかしこの小鳥たち、アロエの花と小鳥の写真はコンパクトカメラなどでも狙えるかもしれません。
海沿いの遊歩道、赤いキダチアロエの花の咲く季節は、もうすぐ春の息吹である伊豆の、早春の風物となっています。
■駐車場、見物無料■無料休憩所■アロエ茶サービス

アロエまつりのお問い合わせは
(主催)伊豆白浜観光協会まで
TEL:050-3346-2828
    0558-22-5240(代)
FAX:0558-22-5280
12月20~下田爪木崎にて水仙まつりも開催されています。



このエントリーのトラックバックURL

http://pcweb06.sakura.ne.jp/07mt/mt-tb.cgi/14

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

名前:

メールアドレス:

URL:

この情報を登録しますか?

コメント: (スタイル用のHTMLタグが使えます)










LINKS


プロフィール
ハーブは食べたり飲んだり、観賞したり芳香を楽しんだり、さまざまな形で人々の暮らしを豊かにする植物です。
ハーブが好きで以前からハーブの撮影をして研究していました。