フラックス(アマ)
Annual Flax
学 名 Linum usitatissimum
分 類 アマ科・アマ属
別 名 リンシード
種 類 一・二・多年草 耐寒性
草 丈 1m
原産地 ヨーロッパ・アジア・アメリカ
学 名 Linum usitatissimum
分 類 アマ科・アマ属
別 名 リンシード
種 類 一・二・多年草 耐寒性
草 丈 1m
原産地 ヨーロッパ・アジア・アメリカ
人類が最も古くから用いてきたハーブのひとつ。
フラックスには五千年の栽培の歴史があり、キリストの遺体を包んだ布(アマ布)は、この茎からとった繊維で作られていました。
茎からは耐久性のある繊維(亜麻)が採れる。
日本各地には、麻のつく地名があるが、これらの地域は、かつてこの植物の産地であったところが多い。
日本には17世紀に渡来し、アマニ油をとるために栽培されました。
滑らかな種はオイルやミネラルを含み、工業用の亜麻仁油が精製されている。
種子を入浴剤に用いると肌を滑らかにするが、内服はしないこと。
今日では数種の栽培種があり、種子が大きく、油用に使われるもの、種子が小さく、繊維用に使われるものまでさまざまです。
また、アイピローなどの詰め物などにも。
青い花はかわいいのですが、半日で散ってしまうのが残念。直まきで育つ。
|
|
| コメント (0)
| トラックバック (0)
このエントリーのトラックバックURL
http://pcweb06.sakura.ne.jp/07mt/mt-tb.cgi/20

