マロウ
学名:Malva Sylvestris
英名:Mallow
和名:ウスベニアオイ
別名:ブルーマロウ
科名:アオイ科
園芸分類:多年草
耐寒性:強
花期:5~9月
利用部位:葉・花

マロウの壁紙 1024×768ピクセル 883kb
ローマ時代から薬草、あるいは野菜として栽培され、紀元800 年に西ローマ帝国を築いたカール大帝は、このハーブを「領内の畑や庭に植えよ」というお布令を出しました。
マロウがどんなに重要な作物であったかがうかがわれます。
英名:Mallow
和名:ウスベニアオイ
別名:ブルーマロウ
科名:アオイ科
園芸分類:多年草
耐寒性:強
花期:5~9月
利用部位:葉・花

マロウの壁紙 1024×768ピクセル 883kb
ローマ時代から薬草、あるいは野菜として栽培され、紀元800 年に西ローマ帝国を築いたカール大帝は、このハーブを「領内の畑や庭に植えよ」というお布令を出しました。
マロウがどんなに重要な作物であったかがうかがわれます。
利用法:
花は生でサラダにしたり、乾燥させてティーにするとブルーになり、
葉は野菜としても活用できる!
ヨーロッパ南部、西アジア原産のハーブ。古くから、まだやわらかい若い葉は野菜として食用され、花弁や葉でいれたティーは、うがい薬や咳止めなど身近な民間薬として重宝されてきました。のどあめ、ハーブキャンデーなどにも配合されています。日当たりのよい肥沃な土を好みます。なお、耐寒性もあり、とても丈夫ですから、栽培は簡単です。ドライにした花はティーの他、ポプリの彩りやスチームフェイシャルなどにも利用できます。
