ハーブ図鑑

ハーブ図鑑
ハーブの写真、解説、楽しみ方などを通してハーブにしたしんでください

マロウ

学名:Malva Sylvestris
英名:Mallow
和名:ウスベニアオイ
別名:ブルーマロウ
科名:アオイ科
園芸分類:多年草
耐寒性:強
花期:5~9月
利用部位:葉・花


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マロウの壁紙 1024×768ピクセル 840kb


ローマ時代から薬草、あるいは野菜として栽培され、紀元800 年に西ローマ帝国を築いたカール大帝は、このハーブを「領内の畑や庭に植えよ」というお布令を出しました。
マロウがどんなに重要な作物であったかがうかがわれます。

利用法:
花は生でサラダにしたり、乾燥させてティーにするとブルーになり、

葉は野菜としても活用できる!

ヨーロッパ南部、西アジア原産のハーブ。古くから、まだやわらかい若い葉は野菜として食用され、花弁や葉でいれたティーは、うがい薬や咳止めなど身近な民間薬として重宝されてきました。のどあめ、ハーブキャンデーなどにも配合されています。日当たりのよい肥沃な土を好みます。なお、耐寒性もあり、とても丈夫ですから、栽培は簡単です。ドライにした花はティーの他、ポプリの彩りやスチームフェイシャルなどにも利用できます。













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プロフィール
ハーブは食べたり飲んだり、観賞したり芳香を楽しんだり、さまざまな形で人々の暮らしを豊かにする植物です。
ハーブが好きで以前からハーブの撮影をして研究していました。