ハーブ図鑑

ハーブ図鑑
ハーブの写真、解説、楽しみ方などを通してハーブにしたしんでください

コモン・セージ

学名:Salvia Officinalis
英名:common sage
和名:セージ、薬用サルビア
別名:ガーデン・セージ
科目:シソ科アキギリ属
性状:多年草
花期:5~7月
利用部位:全草
耐寒性:強
原産地:地中海

こらちをクリックすると拡大します。



コモン・セージの壁紙 1024×768ピクセル 577kb


こらちをクリックすると拡大します。



コモン・セージの壁紙 1024×768ピクセル 876kb

学名でも分かるとおり、サルビアの仲間である。セージの語源はラテン語の salvus(健康)に由来する。
また治癒力があるという意味がある。
ギリシャ・ローマ時代から万病にきく薬草として使われていた。
単にセージと呼ぶ場合代表種のコモン・セージを指しますが、沢山の仲間があります。
また、サルビア属以外で○○○セージと呼ばれるものがあり、花の名前だけでは判断できない場合があります。
医薬品が発達した現在ではセージが治療薬として使われる事は少なくなったが、現在でも風邪をひいたときのうがい薬などに利用する例もある。

利用法
葉を乾燥してハーブティーとして飲用したり、肉の臭み消しに利用する。豚肉と良く合わせられており、ソーセージの語源となったという説がある。また観賞用としても栽培され、その品種も多い。
抗酸化作用が強く、ヨーロッパなどでは古代ローマ時代より免疫を助ける薬草として使われていた。
また、紅茶が持ち込まれる以前は、お茶として使われることが多かった。

セージの種類
コモンセージ S. officinalis
チェリーセージ S. microphylla、S. microphylla
パイナップルセージ S. elegans

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』













LINKS


プロフィール
ハーブは食べたり飲んだり、観賞したり芳香を楽しんだり、さまざまな形で人々の暮らしを豊かにする植物です。
ハーブが好きで以前からハーブの撮影をして研究していました。