ハーブ図鑑

ハーブ図鑑
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デルフィニウム

科属:キンポウゲ科デルフィニウム属
学名:Delphinium × cultorum
和名:オオヒエンソウ
花期:4~7月(夏越しすれば秋まで咲き続ける)
別名:デルフィニューム
大飛燕草/オオヒエンソウ/ドワーフバタフライ(いずれもグランディフロルム)
園芸分類:多年草(耐寒性)
原産地:アジア・北アメリカ・北アフリカ・ヨーロッパの山岳地帯~西アジア・シベリア

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学名はDelphiniumでイルカの意味。これは、つぼみの形がイルカに似ていることから。
和名はオオヒエンソウ属(大飛燕草属)であるが、あまり和名は使われない。
ヨーロッパ、北アメリカ、アジア、熱帯アフリカの山地に250種程度が分布する。
デルフィニウムは、すっきりとした澄んだ青い花色が印象的な花です。
以前は高価な切花として出回っていましたが、最近は鉢植えでも見られるようになり、栽培される機会が増えてきました。
本来は宿根草ですが、夏の高温多湿が苦手なため、日本では夏越しが難しく、一年草として楽しむのが一般的です。
元来、耐寒性の強い植物ですから、高冷地や寒冷地での栽培は容易といえます。
フラワーセラピー効果としては、花色のブルーやパープルカラーが肺や腎機能低下に効果的なのだそうです。
また、気持ちが落着くので喘息などにも効果があるそうです。

アルカロイドの一種、デルフィニンを有し、食べると下痢や嘔吐を起こし、最悪死に至る場合がある。













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プロフィール
ハーブは食べたり飲んだり、観賞したり芳香を楽しんだり、さまざまな形で人々の暮らしを豊かにする植物です。
ハーブが好きで以前からハーブの撮影をして研究していました。