ハーブ図鑑

ハーブ図鑑
ハーブの写真、解説、楽しみ方などを通してハーブにしたしんでください

9)ハーブティーと効能

リンデン
血圧を下げ、さまざまな病気の予防効果があるとされる。

レッドクローバー
のどの不快症状を抑える。

レディスマントル
アラブ諸国では女性の美と若さを保つハーブといわれる。

レモングラス
さわやかな香りがブレンドティーに向く。

レモンバーベナ
レモン系のハーブの中ではおだやかな酸味で飲みやすい。

レモンバーム
ミントの一種で鎮静効果が強い。

ローズヒップ
ビタミンを豊富に含み、ビタミンCはレモンの約20倍。

ローズマリー
キリッとした香りが脳を活性化させる。

ローズレッド
ローズの香りが神経に働きかける。

ワームウッド
胃腸を丈夫にする効果がある。

ワイルドストロベリー
胃腸の調子を整える効果が強い。

ワイルドチェリー
古くからセキ止めの特効薬として知らせる。

ワイルドヤム
滋養強壮効果が強いので、疲れぎみのときに。


8)ハーブティーと効能

マリーゴールド
キンセンカの仲間。カゼのひきはじめなどに。

マレイン
のどの痛みや不快感を抑える効果が強い。

マロウ
あざやかな色合いの変化はブレンドティーでも楽しめる。

ミルクシスル
アルコール好きの人におすすめ。

メドウスイート
つぼみはアスピリンの原料になる成分を含む。

ヤロウ
ビタミン、ミネラルが豊富で栄養補給の効果も。

ユーカリ
コアラの大好物として知られるハーブは、のどにやさしく働きかける。

ラズベリーリーフ
古くから妊婦の力強い見方として知られる。

ラベンダー
華やかな香りが気持ちをしずめてくれる。

リコリス
特有の甘みはクセの強いハーブとのブレンドティーに向く。


7)ハーブティーと効能

ブラックコホシュ
北アメリカの先住民族が鎮痛剤などに愛用。

ブルーバーベイン
鎮静作用があり、神経を強化する働きもある。

ペニロイヤル
ミントの仲間。さわやかな風味で飲みやすい。

ペパーミント
消化不良ぎみ・胃をスッキリさせたい。飲みやすく、ミント系のハーブの中でも特に薬効が強い。

ホーステール
皮膚や髪の毛の健康に役立つ。

ホーソーン
心臓に働きかけ、高血圧と低血圧の両方に効果。

ホップ
ビールの苦みのもとになるハーブで、鎮静効果が高い。

ボリジ
中世には「勇気が出るハーブ」といわれていた。

マジョラム
食欲がないときに食前のお茶に。

マテ
南アメリカで愛飲される栄養豊富なハーブティー。


6)ハーブティーと効能

チャピル
毒素を排出して体内を浄化する働きがある。

チャイブ
アサツキのような風味。食前のお茶に。

チリ
辛味が強いので、味を調整して。

ディル
おなかがもたれて寝付けないときに。

ネトル
古くからアレルギー症の治療に用いられてきた。

ハイビスカス
疲労回復効果バッグン。夏バテ対策にはアイスティーで。

バードック
ゴボウのハーブティー。利尿効果が高い。

バーベリー
肝機能を高める。お酒の飲みすぎが気になる人に。

バジル
イタリア料理でおなじみのハーブ。胃腸の調子を整える。

パッションフラワー
「天然の鎮静剤」といわれるほど鎮静効果が強い。

パパイヤリーフ
人気のトロピカルフルーツ。タンパク質を分解する酵素が豊富。

バレリアン
強い鎮静効果があり、神経の緊張をやわらげる。

ヒソップ
気管支系と消化器系に働きかける。

ビルベリー
視力回復効果が知られ、糖尿病の治療薬としても研究されている。

フィーバーフュー
解熱効果が高い。血管を拡張する効果も。

フェヌグリーク
苦みが強いのでブレンドティーで。

フェンネル
便秘を解消し、ダイエット効果がある。


5)ハーブティーと効能

セージ
ストレスを感じるときや、気分を変えたいときに。

セルピルム
タイムの風味をまろやかにしたような味わい。

セロリシード
生のセロリに似た風味だが、ずっとまろやかで飲みやすい。

セントジョーンスワート
気持ちを前向きにしてくれる「ハッピーハーブ」。

ソーパルメット
前立腺肥大への効果が注目されている。

タイム
消臭・殺菌効果はハーブの中でトップクラス。

タラゴン
消化促進、食欲増進による強壮効果がある。

ダンディライオン
むくみが気になる人や、血圧が高めの人に。

チェストツリー
女性特有の病気の症状をやわらげる。

チコリ
コーヒーをマイルドにしたような風味。


4)ハーブティーと効能

シナモン
お菓子などにも使われる独特の風味でブレンドティー向き。

シベリアンジンセング
アスリートや宇宙飛行士が体力づくりに使う。

ジャーマンカモミール
リンゴのような甘い香りで鎮静効果バッグン。

ジャスミン
中国茶などで用いられるジャスミンの仲間でブレンドティー向き。

ジュニパーベリー
利尿作用と解毒作用が強い。

ジンジャー
日本でもショウガ湯はカゼ薬として古くから飲まれていた。

スイートクローバー
血流をよくし、血液循環の不調が原因の症状に効く。

スカルキャップ
鎮静作用が強く、神経を強化する効果も。

スターアニス
香辛料や漢方薬に用いられる「八角」。消化促進の効果がある。

スペアミント
さわやかな香りで飲みやすく、ミントティーのビギナー向き。


3)ハーブティーと効能

キャラウェイ
食欲増進や消化促進の効果がある。

ギンコウ
アルツハイマー型痴呆の治療薬として研究が進められている。

クローブ
西洋では伝統的な芳香剤として知られる。

ゴールデンシール
荒れた粘膜の炎症を抑える効果が強い。

コーンフラワー
マウスウォッシュとして使えば口内炎を抑える効果も。

ゴツコーラ
原産地のインドではアールユルヴェーダに用いられている。

コリアンダー
クセの強い香味で、さまざまな料理に。

コンフリー
外用薬としても骨折や傷の治療に高い効果がある。

サフラワー
古くから女性特有の病気の症状を抑えるハーブとして知られる。

サマーセボリー
「豆のハーブ」と呼ばれ、豆料理によく使われる。


2)ハーブティーと効能

エキナセア
体の免疫力を高める効果で注目を浴びている。

エリカ
ミネラルが豊富なので強壮効果がある。

エルキャンペーン
のどの痛みを抑え、免疫力も高める。

エルダーフラワー
エジプト文明のころから万能薬として知られる。

オートムギ
オートミールの栄養価の高さが再評価されている。

オリーブ
悪玉コレステロールを減らすオリーブオイルの効果が知られる。

オレンジピール
鎮静効果が高い。ブレンドティー向き。

カルダモン
紅茶やコーヒーとも相性がいい。

ギムネマ
腸内で糖分の吸収を抑える働きがあり、ダイエット効果が高い。

キャットニップ
やわらかなハッカの風味で、飲みやすい。


1)ハーブティーと効能

ハーブティーの効能は、一般的に心を落ち着かせ、心身ともにリラクゼーション効果があると有名ですが、ハーブティーの効能はリラクゼーション効果だけではないのです。

高血圧、糖尿病、花粉症、冷え性などに効果的なハーブを、専門のスタッフがブレンドした、ハーブティーブレンドなどを求めるのもよいと思います。

ハーブの有効成分を身体の中に取り入れるのに、一番簡単で有効な方法がハーブティーを飲むということです。ご自宅でもハーブティーをお楽しみください。

ハーブにはさまざまな効果がありますが、日常生活の中で用いる分量くらいならほとんど危険もなく(妊娠中を除く)、安心して利用できます。これはハーブの大きな魅力のひとつでしょう。ここにご紹介するハーブのほとんどは、家庭でも育てやすく、ドライ・ハーブとしても手に入れやすいものです。

ハーブティーの効能は下記一覧を参照してください。

アイブライト
目の健康維持に働くハーブ。花粉症などによる目のかゆみに。

アニスシード
痰(たん)をとり除く効果が高い。

アルファルファ
カルシウム、マグネシウムなどのミネラルが豊富。

アンゼリカ
漢方薬の「当帰」の仲間。女性特有の病気の症状をやわらげる。

イエロードック
便秘、貧血などの体質の改善に働く。

イブニングプリムローズ
月経前症候群を緩和する効果で知られる。

ウバ
紅茶のウバ茶とは別物。少し苦味のあるおだやかな味わい。











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プロフィール
ハーブは食べたり飲んだり、観賞したり芳香を楽しんだり、さまざまな形で人々の暮らしを豊かにする植物です。
ハーブが好きで以前からハーブの撮影をして研究していました。