ハーブ ブルーマロウ
和名:ウスベニアオイ
別名:ハイ・マロウ、ブルー・マロウ、チージーズ
アオイ科マルバ属
園芸分類:多年草
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ブルーマロウは草丈が60~150センチになり、葉は丸みを帯びています。淡い紅色の花が咲きます。
ブルーマロウは不思議なハーブです。青い花に熱湯を注げば、たちまち鮮やかな美しい青紫色のティーとなり、しばらくすると赤紫色になり、やがて薄い赤みがかった紅茶のような色へと変化します。この色の移り変わりが、夜明けとともに夜空が朝焼けに染まる様子と似ているので「夜明けのハーブティー」と呼ばれています。
さらに、そこにレモン汁を1滴、2滴と加えると、たちまちピンク色に変身する楽しいティーです。
花は乾燥させると濃い青色になります。
ブルーマロウは、便秘や気管支炎、花粉アレルギー、たばこの吸いすぎでせきが止まらない時にお勧めします。
そのほか、風邪、扁桃腺炎、歯肉炎、胃酸過多、太り気味の方やリウマチ、痛風に良いとされてきました。
ハーブ コモンマロウ
学名:Malva sylvestrisアオイ科ゼニアオイ属
園芸分類:2年草または多年草
耐寒性宿根草
花期:5~8月
別名:ウスベニアオイ
英名:ハイマロウ
原産地:南ヨーロッパ
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この花をハーブティーにすると最初はブルーにレモンを入れるとピンクに変わることで有名。
ティーには便通を整え、美白効果もある。
花と若葉はサラダに、葉と根はゆでてバター炒めなどに使う。
のどの痛みや炎症に効果がある
マロウ
英名:Mallow
和名:ウスベニアオイ
別名:ブルーマロウ
科名:アオイ科
園芸分類:多年草
耐寒性:強
花期:5~9月
利用部位:葉・花

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ローマ時代から薬草、あるいは野菜として栽培され、紀元800 年に西ローマ帝国を築いたカール大帝は、このハーブを「領内の畑や庭に植えよ」というお布令を出しました。
マロウがどんなに重要な作物であったかがうかがわれます。
利用法:
花は生でサラダにしたり、乾燥させてティーにするとブルーになり、
葉は野菜としても活用できる!
ヨーロッパ南部、西アジア原産のハーブ。古くから、まだやわらかい若い葉は野菜として食用され、花弁や葉でいれたティーは、うがい薬や咳止めなど身近な民間薬として重宝されてきました。のどあめ、ハーブキャンデーなどにも配合されています。日当たりのよい肥沃な土を好みます。なお、耐寒性もあり、とても丈夫ですから、栽培は簡単です。ドライにした花はティーの他、ポプリの彩りやスチームフェイシャルなどにも利用できます。
代表的なハーブ マロウ
| 名 称 | 花 の 写 真 |
| マロウの仲間 Mallow | ![]() |
| 学名:Malva Sylvestris | |
| 和名:ウスベニアウイ | |
| 英名:mallow | |
| 花 の 特 徴 | |
東欧・小アジア・中央アジアなどに原産する寒さに強い多年草で大形の花壇などに植えられていたタチアオイの仲間。 ブルーマロウの和名はウスベニアオイでアオイ科です。 青い花に熱湯を注ぐとティーが温度によって、その色調の変化からフランスでは「夜明けのティザーヌ」と呼ばれたり、のどに優しいことから「美声のハーブ」とも呼ばれています。 属名は「治療する」、種名は「薬用の」の意味で、古くか ら去痰剤・消炎剤として用いられていたことによる。 ドライにした花はティーの他、ポプリの彩りやスチームフェイシャルなどにも利用できます。 | |
| アオイ科ゼニアオイ属・ビロードアオイ属(マーシュマロウ) 多年草 開花期:5~9月 原産地:ヨーロッパ 花色:ムラサキ、白、ピンク | |

