ハーブ図鑑

ハーブ図鑑
ハーブの写真、解説、楽しみ方などを通してハーブにしたしんでください

ローズゼラニウム

学名:Pelargonium spp.
和名:ニオイテンジクアオイ
別名:ニオイゼラニウム
フウロソウ科テンジクアオイ属
生活型:常緑小低木
花期:4~10月
収穫期:4~10月
利用部位:葉
利用法:香料、ポプリ、クラフト(枕の詰め物)、料理、観賞

葉に強い香りがあり、化粧品や食品用の香料として多用されるハーブ。
ニオイゼラニウムとも呼ばれ、種類によってさまざまな香りをもつ。
ローズゼラニウムはセンテッドゼラニウムの代表的な存在です。
ローズに似た芳香があり、代用品として使われるほど。
ジャムやケーキの香りづけにも

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ロケット

学名:Eruca vesicaria ssp.sativa
英名:ロケットサラダ
伊名:ルッコラ
和名:キバナスズシロ
アブラナ科キバナスズシロ属 一年草 
花期:4月中旬~7月頃 
原産地:西アジア・地中海沿岸 
利用部位:葉

古代エジプト時代から栽培されているサラダ用ハーブ。
花は白からクリーム色で、紫色の脈が入っている。
花を楽しむ場合は別ですが、サラダにする場合は咲かせると味も香りも良くないため摘み取ってしまう。

他にスイートロケット、和名:ハナダイコン、二年草があります。

葉にはゴマのような香りと辛味がある




ローマンカモミール

学名:Chamaemelum nobile
和名:ローマカミツレ
別名:ローマン・カモミール、イングリッシュ・カモマイル
草丈:40cm~60cm
キク科カミツレモドキ属
分類:多年草
花期:4~6月頃
原産地: ヨーロッパ
耐寒性:強
利用部分:花、葉



収穫:大きくなった葉を順序よくつみとります。
リンゴのようなあまい香りもジャーマン種に較べローマン種の方が強く、ティーなどにすると苦味が強くでます。
苦味をやわらげるためにハチミツや砂糖、ステビア等で甘みをつける事をおすすめします。また、ミルクティーにすると味がマイルドになるので、おすすめの飲み方です。

利用法:
ジャーマン・カモミールとよく似ていますが、香りの性質がやや異なり、花も若干大きめで葉にも香りがあります。
ローマンカモミールはエッセンシャルオイルや浴剤、ポプリなどの用途で主に使われてきました。
シャーマン・カモミールと同様、ティーや精油採取、ガーデンの装飾用などに利用します。
効きめ かぜ、不眠、貧血、婦人病、乾燥肌、健胃、腹痛、月経不順、ストレスなど

栽培:
発芽適温:15℃~20℃
播種時期:春3月~6月・秋9月~10月頃
(発芽適温を維持すれば、いつでも栽培できます。)
適した場所:日当たり、排水の良い場所。
水やり:1回にたっぷり与える。

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ローズマリー

学名:Rosmarinus officinalis
シソ科マンネンロウ属 
性状:常緑性低木 
花期:11~3月、5月 
原産地:地中海沿岸
和名:マンネンロウ、別名:ロスマリン
花色:淡い紫色・青・ピンク・白 
利用部位:茎・葉

全体に良い香りがあり、茎や葉を香料に用いる代表的な利用範囲の広いハーブ。
昔から香木として利用され、今でもリースやブーケの台や支柱などに用いられます。
時季を選ばず使いたい時に収穫が可能、立性とほふく性がある、立性のほうが耐寒性があるが霜には弱い。
ローズマリーは肉料理、魚料理などに用いられる。


花の中心にいるのはゴミではなくアリです


葉はとがっている


いい香りがする代表的なハーブ











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プロフィール
ハーブは食べたり飲んだり、観賞したり芳香を楽しんだり、さまざまな形で人々の暮らしを豊かにする植物です。
ハーブが好きで以前からハーブの撮影をして研究していました。