ハーブ コモンマロウ
学名:Malva sylvestrisアオイ科ゼニアオイ属
園芸分類:2年草または多年草
耐寒性宿根草
花期:5~8月
別名:ウスベニアオイ
英名:ハイマロウ
原産地:南ヨーロッパ
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この花をハーブティーにすると最初はブルーにレモンを入れるとピンクに変わることで有名。
ティーには便通を整え、美白効果もある。
花と若葉はサラダに、葉と根はゆでてバター炒めなどに使う。
のどの痛みや炎症に効果がある
ハーブ図鑑 コリアンダー

セリ科コエンドロ属
学名:Coriandrum sativum L.
和名:コエンドロ、英名:coriander、別名:コウサイ、中国名:シャンツァイ
原産地:地中海沿岸地、園芸分類:一年草、花期:4~6月
利用部位:若葉、果実
コリアンダー(coriander、学名 Cariandrum sativum L.)は、セリ科の一年草。
古くから親しまれているハーブ。
日本でコエンドロともいう。俗に中国パセリとも呼ばれることがあるが、パセリとは別の植物である。
果実はカレーに欠かすことのできないスパイス。
地中海東部が原産。高さ80cm程度で、葉、茎、果実には特有の芳香があり香辛料として用いられる。熟した果実にはレモンにも似た香りがある。
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コモン・セージ
英名:common sage
和名:セージ、薬用サルビア
別名:ガーデン・セージ
科目:シソ科アキギリ属
性状:多年草
花期:5~7月
利用部位:全草
耐寒性:強
原産地:地中海
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学名でも分かるとおり、サルビアの仲間である。セージの語源はラテン語の salvus(健康)に由来する。
また治癒力があるという意味がある。
ギリシャ・ローマ時代から万病にきく薬草として使われていた。
単にセージと呼ぶ場合代表種のコモン・セージを指しますが、沢山の仲間があります。
また、サルビア属以外で○○○セージと呼ばれるものがあり、花の名前だけでは判断できない場合があります。
医薬品が発達した現在ではセージが治療薬として使われる事は少なくなったが、現在でも風邪をひいたときのうがい薬などに利用する例もある。
利用法
葉を乾燥してハーブティーとして飲用したり、肉の臭み消しに利用する。豚肉と良く合わせられており、ソーセージの語源となったという説がある。また観賞用としても栽培され、その品種も多い。
抗酸化作用が強く、ヨーロッパなどでは古代ローマ時代より免疫を助ける薬草として使われていた。
また、紅茶が持ち込まれる以前は、お茶として使われることが多かった。
セージの種類
コモンセージ S. officinalis
チェリーセージ S. microphylla、S. microphylla
パイナップルセージ S. elegans
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
コーンフラワー
学名:Centaurea cyanus
英名:コーンフラワー
英名 cornflower
和名:ヤグルマギク(矢車菊)
キク科セントウレア属 一年草
原産地:欧州東南部
花色:青、ピンク、白
別名でヤグルマソウ(矢車草)と呼んでいますが、ユキノシタ科にヤグルマソウという名の植物がありますので、ヤグルマギクが正しい呼び名です。
コーンフラワー、セントーレア、バチュラーズボタン、ナップウィードとも呼ばれます。
栽培の歴史は古く、ツタンカーメン王の棺の中にヤグルマギクが残っていたという。
日本には幕末に渡来した。
ハーブとしては、鮮やかな青をいかしてポプリ、料理、目の洗浄などと幅広く利用できる。
撮影地:茨城県水海道市ハーブハーモニックガーデン
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コンフリー
学名:Symphytum officiale
英名:Comfrey
和名:ヒレハリソウ
ムラサキ科ヒレハリソウ属 多年草
花期:5~8月
原産地:ヨーロッパ、アジア西部
生育旺盛で丈夫なハーブで、根だけ残っていると毎年、立派に成長しています。
明治時代に牧草として渡来しましたが、現在は一部の地域に野生化しているものもあります。
以前は食用とされている時期がありましたが、全草に含まれるアルカロイは発ガン性があるということで食用には適しません。
薬効としては炎症、湿布剤の用途があります。
利用部位:全体
花色:白、ピンク、赤紫など
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