ハーブ アマドコロ
学名:Polygonatum odoratum
和名:アマドコロ
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日本各地の山地などに自生するが、栽培されることも多い。多年草で花期は春。花は鐘形で色は白く、先の方は緑がかっている。葉は普通の緑のものと斑入りのものがある。
茎や根茎には甘みがあり、山菜として食用にされる。
生薬
根茎を乾燥させたものは玉竹(ぎょくちく)または萎蕤(いずい)という生薬であり滋養強壮に効果があるとされる。民間薬的なものであり、伝統的な漢方方剤ではあまり使われないし日本薬局方にも収録されていない。
似た植物
同属のナルコユリ(学名P. falcatum)とよく似ている。
ナルコユリは、花と花柄のつなぎ目が緑色の突起状になるのに対して、アマドコロは突起状にならない。また、ナルコユリの茎は丸いが、アマドコロの茎には6本の稜があり触ると少し角張った感じがする。
アカンサス
分類:常緑多年草
原産地:地中海沿岸
光沢のある切れ込んだ葉、そして豪快に咲く花など、独特のテクスチュアをもっている植物。
アカンサス(Acanthus、ハアザミ、葉薊)は広義にはキツネノマゴ科ハアザミ属(アカンサス属 Acanthus) の植物を総称していうが、普通は特に観賞用に栽培されるA. mollisを指す。
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アルカネット Alkanet
科名:ムラサキ科ウシノシタグサ属
別名:アンチューサ、ビューグロス
分類:多年草
花期:5~7月
原産地:ヨーロッパ・アジア
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フラックス(アマ)
学 名 Linum usitatissimum
分 類 アマ科・アマ属
別 名 リンシード
種 類 一・二・多年草 耐寒性
草 丈 1m
原産地 ヨーロッパ・アジア・アメリカ
人類が最も古くから用いてきたハーブのひとつ。
フラックスには五千年の栽培の歴史があり、キリストの遺体を包んだ布(アマ布)は、この茎からとった繊維で作られていました。
茎からは耐久性のある繊維(亜麻)が採れる。
日本各地には、麻のつく地名があるが、これらの地域は、かつてこの植物の産地であったところが多い。
日本には17世紀に渡来し、アマニ油をとるために栽培されました。
滑らかな種はオイルやミネラルを含み、工業用の亜麻仁油が精製されている。
種子を入浴剤に用いると肌を滑らかにするが、内服はしないこと。
今日では数種の栽培種があり、種子が大きく、油用に使われるもの、種子が小さく、繊維用に使われるものまでさまざまです。
また、アイピローなどの詰め物などにも。
青い花はかわいいのですが、半日で散ってしまうのが残念。直まきで育つ。
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キダチアロエ・木立ちアロエ
学名:Aloe arborescens
和名:キダチアロエ
愛称:医者いらず
科名:ユリ科(ツルボラン科)アロエ属
性状:多肉植物、多年草
夏期:11~2月
ハーブとしての利用部位:葉
花色:オレンジ
キダチアロエの壁紙「アロエ」というのは総称でアロエの仲間が300種類以上あるようです、一般にはキダチアロエとアロエ・ベラが有名です。
別名を医者いらずと呼ばれるように、古来より料理や怪我の薬、胃腸の民間薬として使われてきました。
伊豆はアロエの栽培に非常に適していて、良いアロエが取れるため日本でも有数の一大産地でもあるのです。伊豆アロエの里では11月から1月に「アロエの花まつり」が開かれている。
伊豆はアロエの栽培に非常に適していて、良いアロエが取れるため日本でも有数の一大産地でもあるのです。
伊豆アロエの里では11月から1月に「アロエの花まつり」が開かれています。
【利用法】
ジュースや化粧水として利用。
日焼けケア用に。その方法は葉を折り取って、厚みを半分に切り、内側のぬるぬるした部分を日焼けした肌に当てて冷やすというもの。アロエが熱を帯びてきたら、用意しておいた氷水で冷やしてからまた日焼けした肌へ当てる。
【その他の品種】
アロエ・ベラ(学名:Aloe barbadensis)
【メモ】
薬用としてはアロエ・ベラが用いられてきたが、最近はキダチアロエは作用が穏やかな点から注目を浴びている。キダチアロエのほうが寒さにも比較的強い。
アロエの里
アロエの花軸は開花を進めながらズンズン伸びてゆくのですが、蜜を求めて集まる小鳥のよい足がかりになるので、晴れた日にはそこかしこの小鳥たち、アロエの花と小鳥の写真はコンパクトカメラなどでも狙えるかもしれません。
海沿いの遊歩道、赤いキダチアロエの花の咲く季節は、もうすぐ春の息吹である伊豆の、早春の風物となっています。
■駐車場、見物無料■無料休憩所■アロエ茶サービス
アロエまつりのお問い合わせは
(主催)伊豆白浜観光協会まで
TEL:050-3346-2828
0558-22-5240(代)
FAX:0558-22-5280
12月20~下田爪木崎にて水仙まつりも開催されています。

