ハーブ図鑑

ハーブ図鑑
ハーブの写真、解説、楽しみ方などを通してハーブにしたしんでください

カリフォルニアブルーアイドグラス

学名:Sisyrinchium bellum
英名:Califomia Blue Eyed Grass
アヤメ科ニワゼキショウ属
耐寒性多年草
原産地:カリフォルニア

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日本でもあちこちに帰化しているニワゼキショウと同じ仲間。
原産地カリフォルニアでは、原住民が葉のティーを発熱の治療に用いたそうである。
現在この仲間には庭園用の草花や山野草として植えられているものが多い。
6月下旬から7月上旬くらいに直径5ミリくらいの小さな6弁の花をつけます。
白い花が咲くものと紫の花が咲くものがありますが、反転したような白花種もあり、最近は黄色種も出回っているそうです。
別名は南京文目(ナンキンアヤメ)とも言われ、学名、園芸種ではシシリンキウム、英名はブルーアイドグラスと呼ばれます。
Sisyrinchium(シシリンチウム)は「豚の鼻」と言う意味で、豚がこの植物の根を掘り返す習性を持つことを表しているそうです。
花言葉:『繁栄・豊かな感情・豊富』



ガーリックチャイブ・ニラ・韮

ユリ科ネギ属 Allium
学名:Allium tuberosum
和名:ニラ(韮)
英名:LeekまたはChinese Chives
園芸分類:多年草
花期:8~10月頃

ニラ(韮、英:chinese chive、gynmight、学名 Allium tuberosum)は、ユリ科ネギ属の多年草。緑黄色野菜。
古事記では加美良(かびら)、万葉集では久々美良(くくみら)として記載がある。

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カウスリップ (黄花九輪桜)

カウスリップ (黄花九輪桜)

サクラソウ科サクラソウ属
学名:Primula veris
英名:Cowslip, Key of heaven。
和名:キバナノクリンザクラ
原産地:イギリスや地中海沿岸、アジア南西部
園芸分類:多年草
花期:4~5月

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代表的なハーブ カモミール

名    称花  の  写  真
カモミールの仲間
Chamomile
学名:     
和名:      
英名:       
花   の   特   徴
ジャーマンカモミール・和名:カミツレ
 花からは甘いリンゴの香りがあたり一面に漂います
ローマンカモミール・和名:ローマカミツレ
 花からは甘いリンゴの香りがします。
ダイヤーズカモミール・和名:コウヤカミツレ
 ダイヤーズの意味は染料に用いるということです。

キク科 1年草・多年草 開花期:4~8月 原産地:ヨーロッパ 
花色:白・黄色


カリフォルニア ポピー

学名:Eschscholzia califolnica
英名:California poppy
和名:ハナビシソウ・花菱草
ケシ科エッショルチア属(ハナビシソウ属) 1年草(多年草ですが暑さに弱く、一年草扱いされる)
花色:黄色が基本色、白、オレンジ、紅、ピンクなどもある。
原産地:米国カリフォルニア州・オレゴン州
花期:4~7月 耐寒性:強い
薬効:鎮痙、鎮静、鎮痛、不眠症、利尿

明治の初め頃にアメリカから渡来したそうです。花径は5センチ程度で、花弁が4枚開くと家紋の花菱紋に似ていることからこの名がつけられた。晴天の時には開花しますが、夜や雨天の時は開きません。



ダイヤーズカモミール

キク科アンテミス属
学名:Anthemis tinctoria
英名:Dyer's chamomile, Yellow chamomile。
宿根草または秋まき一年草
和名:コウヤカミツレ
原産地:ヨーロッパ・地中海沿岸~中央アジア
花期:5~6月


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和名では、直訳して「紺屋カミツレ」といいますが、名前のとおり草木染めに使われます。
鮮やかな黄金色の花がとても美しく、花壇に適しています、アンテミスの一種である。名前に「カモミール」と付いていますが、ハーブティーなどでおなじみのジャーマンカモミールやローマンカモミールとは別種です。
カモミールはハーブとしてよく栽培されていますが、ダイヤーズカモミールは香りはほとんどありませんが、花がたくさん咲いて魅力があります。
寒さに強く、丈夫で切れ込みのある葉もなかなか美しいものです。
耐寒性がありますが、耐暑性はあまりなく、暖地では一年草として扱うべきかもしれません。
タネからでも容易に育てることができます。
花からは、黄色~灰黄緑色の染料が取れる。また、切り花にもできる。
アブラムシやヨトウムシが付きやすいので注意。



ローマンカモミール

学名:Chamaemelum nobile
和名:ローマカミツレ
別名:ローマン・カモミール、イングリッシュ・カモマイル
草丈:40cm~60cm
キク科カミツレモドキ属
分類:多年草
花期:4~6月頃
原産地: ヨーロッパ
耐寒性:強
利用部分:花、葉



収穫:大きくなった葉を順序よくつみとります。
リンゴのようなあまい香りもジャーマン種に較べローマン種の方が強く、ティーなどにすると苦味が強くでます。
苦味をやわらげるためにハチミツや砂糖、ステビア等で甘みをつける事をおすすめします。また、ミルクティーにすると味がマイルドになるので、おすすめの飲み方です。

利用法:
ジャーマン・カモミールとよく似ていますが、香りの性質がやや異なり、花も若干大きめで葉にも香りがあります。
ローマンカモミールはエッセンシャルオイルや浴剤、ポプリなどの用途で主に使われてきました。
シャーマン・カモミールと同様、ティーや精油採取、ガーデンの装飾用などに利用します。
効きめ かぜ、不眠、貧血、婦人病、乾燥肌、健胃、腹痛、月経不順、ストレスなど

栽培:
発芽適温:15℃~20℃
播種時期:春3月~6月・秋9月~10月頃
(発芽適温を維持すれば、いつでも栽培できます。)
適した場所:日当たり、排水の良い場所。
水やり:1回にたっぷり与える。

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カレープラント

学名:Helichrysum italicum
英名:Curry plant
キク科ヘリクリサム属(ムギワラギク属)
性状:常緑性低木
花期:7~8月
原産地:欧州南部
草丈:40~60cm
花色:黄
利用部位:花、葉、茎

「カレープラント」の名の通り花や葉には強いカレー粉のような芳香を放つユニークなハーブです。
ただしカレーの材料となるスパイスには使われていません。
葉は銀灰色の細い針状で綿毛に覆われています。
イギリスでは古くから栽培されており、ハーブガーデンやノットガーデン(伝統的な庭園)に利用されてきました。
ハーブだけではなく、花壇やコンテナにカラーリーフプランツとして利用することもできます。
花はスターチスのような小花を咲かせ、触れるとかしゃかしゃと乾いた紙状の質感が分かります。
花壇のアクセントなど観賞用、料理の風味づけ、ドライフラワーなどにしてクラフトに利用するなど、使い方によっては広い用途で楽しめるハーブです
カレープラントには消臭作用があります。香りは1年あまり長持ちするので1度作れば当分の間楽しめます。小さい巾着袋に入れたポプリを靴の中に入れると脱臭剤になります。
ドライフラワーにして鑑賞したり、他のハーブと混ぜてポプリにします。












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プロフィール
ハーブは食べたり飲んだり、観賞したり芳香を楽しんだり、さまざまな形で人々の暮らしを豊かにする植物です。
ハーブが好きで以前からハーブの撮影をして研究していました。