キャットミント
英名:Catmint。
園芸分類:常緑多年草
原産地:ヨーロッパ、アジア南西部
花色:ブルー、ホワイト、ピンクなど。
花期:4月上旬~5月下旬
名前の由来:近緑種のキャットニップが猫にたいへん好かれるハーブであることに由来するが、キャットミント自体は猫をひきつけることは、ほとんどない。
甘くてさわやかな香りがあり、ポプリに使われます。葉の表面には綿毛が生え、ビロードのような感じがします。
キャットミントは、ほふく性で横に這うように茂り、草丈が低い。
キャットニップは、立ち性で草丈も高く、かなりの大株になる。
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キダチアロエ・木立ちアロエ
学名:Aloe arborescens
和名:キダチアロエ
愛称:医者いらず
科名:ユリ科(ツルボラン科)アロエ属
性状:多肉植物、多年草
夏期:11~2月
ハーブとしての利用部位:葉
花色:オレンジ
キダチアロエの壁紙「アロエ」というのは総称でアロエの仲間が300種類以上あるようです、一般にはキダチアロエとアロエ・ベラが有名です。
別名を医者いらずと呼ばれるように、古来より料理や怪我の薬、胃腸の民間薬として使われてきました。
伊豆はアロエの栽培に非常に適していて、良いアロエが取れるため日本でも有数の一大産地でもあるのです。伊豆アロエの里では11月から1月に「アロエの花まつり」が開かれている。
伊豆はアロエの栽培に非常に適していて、良いアロエが取れるため日本でも有数の一大産地でもあるのです。
伊豆アロエの里では11月から1月に「アロエの花まつり」が開かれています。
【利用法】
ジュースや化粧水として利用。
日焼けケア用に。その方法は葉を折り取って、厚みを半分に切り、内側のぬるぬるした部分を日焼けした肌に当てて冷やすというもの。アロエが熱を帯びてきたら、用意しておいた氷水で冷やしてからまた日焼けした肌へ当てる。
【その他の品種】
アロエ・ベラ(学名:Aloe barbadensis)
【メモ】
薬用としてはアロエ・ベラが用いられてきたが、最近はキダチアロエは作用が穏やかな点から注目を浴びている。キダチアロエのほうが寒さにも比較的強い。
アロエの里
アロエの花軸は開花を進めながらズンズン伸びてゆくのですが、蜜を求めて集まる小鳥のよい足がかりになるので、晴れた日にはそこかしこの小鳥たち、アロエの花と小鳥の写真はコンパクトカメラなどでも狙えるかもしれません。
海沿いの遊歩道、赤いキダチアロエの花の咲く季節は、もうすぐ春の息吹である伊豆の、早春の風物となっています。
■駐車場、見物無料■無料休憩所■アロエ茶サービス
アロエまつりのお問い合わせは
(主催)伊豆白浜観光協会まで
TEL:050-3346-2828
0558-22-5240(代)
FAX:0558-22-5280
12月20~下田爪木崎にて水仙まつりも開催されています。
キキョウ
学名:Platycodon grandiflorus
和名:キキョウ
英名:Balloon flower
性状:多年性
キキョウ(桔梗、学名 Platycodon grandiflorum)はキキョウ科の多年性草本植物。山野の日当たりの良い所に育つ。日本全土、朝鮮半島、中国、東シベリアに分布する。
日本では秋の七草のひとつとして親しまれている。万葉集のなかで秋の七草と歌われているアサガオは本種であると言われている。
生薬としての効能
キキョウの根はサポニンを多く含むことから生薬(桔梗根という)として利用されている。
生薬としては、根が太く、内部が充実し、えぐ味の強いものが良品とされている。
去痰、鎮咳、鎮痛、鎮静、解熱作用があるとされ、消炎排膿薬、鎮咳去痰薬などに使われる。
主な産地は韓国、北朝鮮、中国である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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