ハーブ図鑑

ハーブ図鑑
ハーブの写真、解説、楽しみ方などを通してハーブにしたしんでください

レッドキャンピオン

学名: Silene dioica
科名:ナデシコ科 マンテマ属
種類:耐寒性多年草
草丈:20~50㎝
花期:5~7月
花色:ピンク 白色(ホワイトキャンピオン)

ハーブとして葉や花を、サラダやスープの彩りによく使用されています。
ヨーロッパからアジアの荒地等に自生している植物です。
高さは25~50センチになります。葉は濃緑色の卵形から披針形で対生します。
全体に短い毛に被われます。
赤紫色の花を咲かせます。花には雄花と雌花があり、ハチやハエによって受粉されます。

注意点 性質は強く、日当たりの良い場所を好みます。




レッドバレリアン

学名:Centranthus ruber
和名:ベニカノコソウ、
英名:フォックスブラッシュ
オミナエシ科ベニカノコソウ属 多年草(耐暑性、耐寒性あり) 
花期:7~9月 
利用部位:根、花 
原産地:南ヨーロッパ、南西アジア 
花色:ピンク、赤

鑑賞用、切り花として育てるのが楽なハーブ、花姿が赤の小粒で美しい、根や新芽を料理に使う地域もある。
ハーブの一種ですが、ショッキングピンクの小花が、集まって、ねぎぼうずのような形に咲く。
生育旺盛で、どんどん茎が伸びるのでどんどん剪定すると良い、葉は花の咲く前に摘み、フレッシユなまま料理に添えたり、振りかけたりし、根は、浸漬液を味つけに使います。
花はポプリなどに利用できます。花材としても、ドライフラワーにしても姿がよく、眺めて楽しいハーブです。













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プロフィール
ハーブは食べたり飲んだり、観賞したり芳香を楽しんだり、さまざまな形で人々の暮らしを豊かにする植物です。
ハーブが好きで以前からハーブの撮影をして研究していました。